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ダイワ 銀狼唯牙 AGS 06-53・Q 23年モデルのインプレ 黒鯛を怒らせずに浮かせる秘密は!?

ダイワ

黒鯛釣りの魅力は、何といってもそのやり取りですよね。

黒鯛の引きを感じながら、竿との一体感を楽しむ。

そんな釣り味を追求した竿が、ダイワの銀狼唯牙 AGS 06-53・Q 23年モデルです。

この竿は、無段階的にスムーズに曲がる支点移動を実現し、黒鯛を怒らせず嫌がらないスピードで浮かせてフィニッシュへ持ち込むことができます。

また、AGS TYPE-0ガイドを搭載しており、ライン放出性能が大幅に向上しています。

この記事では、この竿のインプレ、性能、使い方、スペックについて紹介します。

⇒【引きを感じながら、竿との一体感を楽しむ!】ダイワ 銀狼唯牙 AGS 06-53・Q 23年モデル

ダイワ 銀狼唯牙 AGS 06-53・Q 23年モデルのインプレ

私はダイワ 銀狼唯牙 AGS 06-53・Q 23年モデルを使って、数回の黒鯛釣りに出かけました。

その結果、この竿の調子はとても自然で、黒鯛の引きを余すことなく味わえることを実感しました。

特に、竿全体のタメが効いているので、黒鯛の突進にもしっかりと対応できます。

また、AGS TYPE-0ガイドのおかげで、軽い仕掛けもストレスなく投げられ、正確な操作ができました。

この竿は、黒鯛釣りの奥深さをより味わえる一本だと思います。

チヌの引き味を存分に味わう 銀狼唯牙AGS【フィールドインプレッション磯】

ダイワ 銀狼唯牙 AGS 06-53・Q 23年モデルの性能

ダイワ 銀狼唯牙 AGS 06-53・Q 23年モデルの性能は、以下のようになっています。

ESS設計、V-JOINTαにより、チヌ特有のたたきを最小限に抑え、怒らせずにじっくり浮かせるこだわりの調子。

♯1番(TOPG除く)ガイドまでAGS TYPE-0を搭載。PEラインの使用もストレスなく使え、軽量かつ糸絡みの少ない形状により、正確な操作を実現。

穂先部には、耐候性に優れ、長期間の使用にも変色しにくいタフブライトコート(穂先部高視認蛍光塗料)を搭載し、穂先アタリを確実に捉えることができる。

ブランクスにはHVFナノプラスを採用することで高強度化・軽量化を図り、黒鯛竿にありがちな柔らかいだけの使用感ではなく、芯をもった強さと粘りを追求した。

エアセンサーシート(ハンプホールド)を搭載することで、遠投時や片手でのやり取りの際も安定したパフォーマンスを発揮する。

⇒【引きを感じながら、竿との一体感を楽しむ!】ダイワ 銀狼唯牙 AGS 06-53・Q 23年モデル

ダイワ 銀狼唯牙 AGS 06-53・Q 23年モデルの使い方

ダイワ 銀狼唯牙 AGS 06-53・Q 23年モデルの使い方は、以下のようになっています。

この竿は、あらゆるフィールドでのパイロット的なアイテムとして、中通しウキから棒ウキまで、多様な仕掛けにくまなく対応できます。

この竿は、錘負荷が1〜2号となっており、適合ラインはナイロン0.6〜2号です。

そのため、潮の流れや風の影響を考慮しながら、適切な仕掛けを選ぶことが重要です。

この竿は、AGS TYPE-0ガイドを搭載しているので、軽いティップを振るだけでラインが出る為、軽い仕掛けもSTRESS“0”感覚の使用感を実現します。

そのため、遠投時には力まずに自然なフォームで投げることができます。

この竿は、しなやかに曲がり、竿全体のタメを効かせながら復元力で黒鯛を浮かせて獲る王道のメガトップモデルです。

そのため、掛けた後は、竿の曲がりに合わせてリールのドラグを調整しながら、黒鯛の引きを楽しみつつ、浮かせることができます。

ダイワ 銀狼唯牙 AGS 06-53・Q 23年モデルのスペック

この竿のスペックは、以下のようになっています。

全長(m):5.3
継数(本):5
仕舞(cm):116
自重(g):171
先径/元径(mm):0.75/23.8
錘負荷(号):1〜2
適合ライン(ナイロン)(号):0.6〜2
カーボン含有率(%):99
代表対象魚:クロダイ(黒鯛)

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