本ブログはプロモーションが含まれています

ダイワ ピュアリスト 56L・W 23年モデルのインプレ オールラウンドなネイティブトラウトロッドの魅力とは?

ダイワ

トラウトフィッシングの魅力は、自然の美しさと魚とのやりとりにあります。

しかし、その楽しさを十分に味わうには、適切なロッドが必要です。

ロッド選びは、釣り場の環境や魚のサイズ、使用するルアーの種類などによって変わります。

そこで、今回は、あらゆるシチュエーションに対応する、専用調子のネイティブトラウトロッド、ダイワ ピュアリスト 56L・W 23年モデルを紹介します。

このロッドは、渓流域から中流域で幅広く使用でき、大型魚にも対応するオールラウンドモデルです。

新たな外観、新たな使用感を持ち併せた、ネイティブトラウトロッドのスタンダードモデルとして、多くのトラウトアングラーにおすすめです。

では、このロッドのインプレ、性能、使い方、スペックを見ていきましょう。

⇒【渓流域から中流域で幅広く!】ダイワ ピュアリスト 56L・W 23年モデル

ダイワ ピュアリスト 56L・W 23年モデルのインプレ

ダイワ ピュアリスト 56L・W 23年モデルは、軽量でバランスの良い設計になっています。

グリップは、シルバークリークシリーズを踏襲した細径のウッドリールシートを採用し、手に馴染みやすくなっています。

ベイトロッドはショートトリガーを採用し、操作性を高めています。

竿は、カーボンクロスを巻きネジレを排除するX45を採用し、キャストフィールやアクションフィールが抜群です。

外観は、こだわりのベージュ系カラーに、同系色のガイドスレッドを採用し、高級感があります。

竿袋も付属しています。

ピュアリスト46ULBインプレ。渓流ベイトフィネス始める初心者、買いです。

ダイワ ピュアリスト 56L・W 23年モデルの性能

ダイワ ピュアリスト 56L・W 23年モデルは、スプーン、スピナーからシンキングミノーの釣りまで対応する幅広いラインアップを展開しています。

調子は、前作の調子を大幅に見直し、専用調子になっています。

56L・Wは、渓流域から中流域で幅広く使用でき、大型魚にも対応するオールラウンドモデルです。

ルアー重量は2~9g、適合ラインは2~6lb、PE0.3~0.8号となっています。

このロッドは、適度な硬さとしなやかさを兼ね備え、ルアーの操作性と魚のやりとりの楽しさを両立させています。

また、ロングキャストやテクニカルキャストも意のままに行えます。

⇒【渓流域から中流域で幅広く!】ダイワ ピュアリスト 56L・W 23年モデル

ダイワ ピュアリスト 56L・W 23年モデルの使い方

ダイワ ピュアリスト 56L・W 23年モデルは、渓流域から中流域で、様々なルアーを使ってトラウトを狙うのに最適です。

スプーンやスピナーは、軽くてもしっかりと飛ばせ、アクションも自在にコントロールできます。

シンキングミノーは、水中での姿勢や泳ぎを感じながら、魚の反応に応じて誘っていけます。

また、大型魚にも対応できるパワーと感度を持っているので、バイトからフッキング、ランディングまで安心して楽しめます。

このロッドは、トラウトフィッシングの醍醐味を味わうのにぴったりです。

ダイワ ピュアリスト 56L・W 23年モデルのスペック

以下に、このロッドのスペックを表にまとめました。

項目 値
全長(m) 1.68
継数 2
仕舞寸法(cm) 87
標準自重(g) 87
先径/元径(mm) 1.4/8.4
ルアー重量(g) 2~9
適合ライン ナイロン(lb.) 2~6
適合ライン PE(号) 0.3~0.8
カーボン含有率(%) 84
メーカー希望本体価格(円) 18,300

タイトルとURLをコピーしました