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ダイワ IL 帆影 50-270・Yのインプレ 感度と操作性に優れた汎用ロッド!

ダイワ

こんにちは、このブログではダイワの船インターラインロッド「IL 帆影 50-270・Y」について紹介します。

このロッドは感度と操作性に優れた汎用性の高い7:3先調子で、振出TOP-INインターライン構造を採用しています。

この構造はラインをブランク内面にスパイラル状の突起で浮かせて走らせることで、ラインの放出性能を向上させます。

また、エアセンサーシートとバイアス設計により、強度と軽さと感度を高めています。

このロッドは錘負荷30~80号で、コンパクトクランプSサイズが推奨されます。

カーボン含有率は90%です。

私はこのロッドを使って、近海のイサキやアジ、メバルなどの中型魚を狙ってみました。

その結果、このロッドのインプレ、性能、使い方、スペックについて以下のように感じました。

⇒【感度と操作性に優れた汎用性の高いロッド!】ダイワ IL 帆影 50-270・Y

ダイワ IL 帆影 50-270・Yのインプレ

ダイワ IL 帆影 50-270・Yはとても軽くてバランスが良いです。

振り出しもスムーズで、ラインの絡みもありませんでした。

感度も高く、魚のアタリや食い込みがはっきりと分かります。

操作性も良く、魚の引きをしっかりとコントロールできました。

また、デザインもシンプルでスタイリッシュです。

インターラインロッドの基本的な扱い方【月刊磯PRESS_2023年9月号】

ダイワ IL 帆影 50-270・Yの性能

ダイワ IL 帆影 50-270・Yは7:3先調子なので、やや硬めの感触です。

しかし、それが逆に魚の反応を敏感に伝えてくれます。

また、錘負荷の幅が広いので、様々な釣り方に対応できます。

私は30号のオモリでイサキを、50号のオモリでアジを、80号のオモリでメバルを釣りましたが、どれも問題なく対応できました。

ただし、100号以上のオモリは重く感じました。

⇒【感度と操作性に優れた汎用性の高いロッド!】ダイワ IL 帆影 50-270・Y

ダイワ IL 帆影 50-270・Yの使い方

ダイワ IL 帆影 50-270・Yはインターラインなので、ラインをブランクに通すだけで準備完了です。

ラインはナイロンやフロロカーボンなどの素材を選べますが、私はPEラインを使いました。

PEラインは伸びが少なく、感度が高いので、このロッドに合っていると思います。

また、コンパクトクランプはSサイズがおすすめです。

私はDAIWAのコンパクトクランプSを使いましたが、ロッドにぴったりフィットしました。

コンパクトクランプはロッドに巻き付けるだけで取り付けられるので、とても便利です。

ダイワ IL 帆影 50-270・Yのスペック

このロッドのスペックは以下の通りです。

項目 値
標準全長 2.70 m
継数 3
仕舞 98 cm
標準自重 200 g
先径/先内径 3.8/3.0 mm
元径 17.6 mm
錘負荷 30~80 号
コンパクトクランプ推奨サイズ S
カーボン含有率 90 %

以上、ダイワのIL 帆影 50-270・Yについて紹介しました。

このロッドは感度と操作性に優れた汎用性の高いロッドで、近海の中型魚を楽しむのに最適です。

船釣りをする方にはぜひおすすめしたいロッドです。

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