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ダイワ ロングビーム 35 QD12号 23年モデルのインプレ ZAION V素材採用の軽量投げ専用リール

ダイワ

投げ釣りにおいて、リールの性能は大きな影響を与えます。

軽量で強度の高いリールは、快適なキャスティングと安定した巻き上げを可能にします。

今回は、ダイワから2023年に発売された投げ専用リール、ロングビーム 35 QD12号についてご紹介します。

このリールは、投げ専用リールでは初めてZAION V素材を採用し、軽量化と剛性を両立したミドルクラスのモデルです。

35mmストロークのロングキャストスプールとクロスラップで、遠投とトラブルレスを実現します。

また、QD(クイックドラグ)仕様で、ドラグ調整が簡単にできます。

ナイロン12号200mの巻糸量で、ブッコミ釣りでの大物狙いにも対応できます。

このリールは、投げ釣りの幅を広げる優れたアイテムです。

⇒【🔴軽量化と剛性を両立】ダイワ ロングビーム 35 QD12号 23年モデル

ダイワ ロングビーム 35 QD12号 23年モデルのインプレ

私は、ダイワ ロングビーム 35 QD12号 23年モデルを使って、サーフからのシロギス釣りに挑戦しました。

まず、リールの軽さに驚きました。450gという重量は、投げ専用リールとしてはかなり軽い方です。

ハンドルも85mmの軽量アルミマシンカットで、高剛性でありながら軽快な巻き心地です。

キャスト時には、LCスプールとクロスラップの効果を感じました。

ラインの放出がスムーズで、飛距離が伸びました。

また、ラインの絡みやバックラッシュがほとんどありませんでした。

QD機能も便利で、ドラグの調整がワンタッチでできます。

シロギスが掛かった時には、ドラグが滑らかに作動し、ラインブレイクの心配もありませんでした。

このリールは、投げ釣りの楽しさを十分に味わえるリールだと思います。

Review and Upgrade 2023 Daiwa Longbeam 35 QD12 ➨ QD5 Spool Economizer Line Reducer ダイワ ロングビーム 35 QD

ダイワ ロングビーム 35 QD12号 23年モデルの特徴

ダイワ ロングビーム 35 QD12号 23年モデルの最大の特徴は、ZAION V素材を採用していることです。

ZAION Vは、カーボンハイブリッド樹脂で、金属を凌駕する軽量性と高い剛性を持ちます。

この素材をボディ、ボディカバー、ローターに使用することで、リールの軽量化と強度の向上を実現しています。

また、35mmストロークのLCスプールとクロスラップも、このリールの特徴的な機能です。

LCスプールは、テーパー角が2°となっており、ラインの接触抵抗を減らして飛距離をアップさせます。

クロスラップは、ラインを綾巻きすることで、ライン同士の食い込みを抑えてトラブルを減らします。

これらの機能により、このリールは、遠投とトラブルレスを両立した投げ専用リールと言えます。

⇒【🔴軽量化と剛性を両立】ダイワ ロングビーム 35 QD12号 23年モデル

ダイワ ロングビーム 35 QD12号 23年モデルの使い方

このリールは、QD12号ということで、ナイロン12号200mの巻糸量を持ちます。

これは、ブッコミ釣りでの大物狙いにも対応できるラインキャパです。

ブッコミ釣りとは、サーフから沖に向かってブッコミと呼ばれる重いオモリを投げて、底に沈めた針に餌を付けて、カレイやマダイなどの底物を狙う釣りです。

この釣りでは、遠投力とドラグ性能が重要です。

このリールは、LCスプールとクロスラップで遠投力を発揮し、QDでドラグ調整が簡単にできます。

また、ZAION V素材で軽量化されているので、長時間の釣りでも疲れにくいです。

このリールは、ブッコミ釣りに最適なリールと言えます。

ダイワ ロングビーム 35 QD12号 23年モデルのスペック

以下に、このリールのスペックを示します。

– 巻取り長さ: 88cm/ハンドル1回転
– ギア比: 4.1
– 自重: 530g
– 最大ドラグ力: 15kg
– 標準巻糸量: ナイロン12号-200m
– ハンドル長さ: 85mm
– ベアリング: 6/1
– メーカー希望本体価格: 34,000円

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