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シマノ グラップラー タイプスローJ B68-4のインプレ ジグのフォールアクションを重視

シマノ

スロー系ジギングに興味のある方は多いと思いますが、どんなロッドを選べばいいのか迷っていませんか?

スロー系ジギングには、ジグのフォールアクションを重視した専用のロッドが必要です。

しかし、スロー系ジギングロッドは種類が多く、価格も高いものが多いので、初心者にとっては敷居が高いかもしれません。

そこで今回は、スロー系ジギングにおすすめのロッドの一つ、シマノ グラップラー タイプスローJ B68-4をご紹介します。

このロッドは、ミドルクラスの価格帯ながら、高い性能と使いやすさを兼ね備えたロッドです。

この記事では、このロッドのインプレ、特徴、使い方、スペックについて詳しく解説します。

スロー系ジギングに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてください。

⇒【🔴スロー系ジギングにおすすめのロッド】シマノ グラップラー タイプスローJ B68-4

シマノ グラップラー タイプスローJ B68-4のインプレ

私はシマノ グラップラー タイプスローJ B68-4を使って、水深80m前後のポイントでスロー系ジギングをしてみました。

使用したジグは、150g~200gのものをいくつか試しました。

このロッドは、6フィート8インチという短めのレングスなので、ジグの操作がしやすく、狙った場所に正確にキャストできました。

また、ブランクスにはスパイラルXとハイパワーXというシマノ独自の技術が採用されているので、ネジレやパワーロスを抑えて、ジグのアクションを忠実に伝えてくれました。

ジグのフォール中には、ロッドの先端がしなやかにしなり、ジグの動きを感じることができました。

ジグにアタリがあった時には、ロッドの中間部からしっかりと曲がり、魚の引きをやわらげてくれました。

ロッドのパワーは十分で、大型の魚でも安心してやり取りできました。

このロッドは、スロー系ジギングに必要な感度と強度をバランスよく備えたロッドだと感じました。

【2021年新製品 オフショア】グラップラーBBタイプスローJ / 山本啓人【シマノオンラインフィッシングショー】

シマノ グラップラー タイプスローJ B68-4の特徴

シマノ グラップラー タイプスローJ B68-4の特徴は、以下のようにまとめることができます。

スロー系ジギングに特化したタイプスローJは、6フィート8インチに統一されたレングスのなかに1~5の各パワーレベルを設定。
水深60mから中深海、あるいはそれ以上のディープレンジまでを攻略する。

ブランクスには軽さと強度を両立する基本構造スパイラルXと、ネジリ剛性を高めてブレやパワーロスを抑える強化構造ハイパワーXを搭載し、パフォーマンスが飛躍的に向上。

グリップジョイントの2ピースに設計し、持ち運びや収納に便利。

リールシートにはFuji T-DPS20を採用し、面積が広く、ホールド性とグリップ性に優れた太径シート。

ガイドにはステンレスフレームのKガイドを使用し、ラインの絡みや摩耗を防ぐ。

⇒【🔴スロー系ジギングにおすすめのロッド】シマノ グラップラー タイプスローJ B68-4

シマノ グラップラー タイプスローJ B68-4の使い方

このロッドの使い方は、以下のようになります。

まず、自分の狙う水深や魚種に合わせて、適切なパワーレベルのロッドを選びます。
このロッドは、B68-1からB68-5までの5種類がありますが、それぞれに適合するジグウェイトやPEラインが異なります。
例えば、B68-4は、ジグウェイトがMAX330g、PEラインがMAX3号となっています。
水深や潮の流れに応じて、ジグの重さを調整します。

次に、リールとラインをセットします。
このロッドには、適合リールサイズが150~1500となっていますが、スロー系ジギングには、ドラグ性能やギア比が高いリールがおすすめです。
ラインは、ロッドの適合ラインPEに合わせて選びます。
また、リーダーは、魚の歯や岩に切られないように、フロロカーボンやナイロンのものを使用します。
リーダーの長さは、ジグの長さの2~3倍程度が目安です。

そして、ジグをセレクトします。
このロッドには、適合ジグウェイトがMAX160g~MAX400gとなっていますが、それぞれのロッドにはベスト水深が設定されています。
例えば、B68-4は、ベスト水深が~120m+αとなっています。
水深や潮の流れに応じて、ジグの重さを調整します。
ジグの形状やカラーは、魚の活性や好みに合わせて選びます。
スロー系ジギングには、フォールアクションが重要なので、フォール時にひねりやスライドをするようなジグがおすすめです。

最後に、ジギングの方法です。
スロー系ジギングの基本は、ジグを底まで落としてから、ゆっくりとジャークしてジグを浮かせ、再びフォールさせるという動作を繰り返すことです。
ジャークの強さやスピードは、魚の反応に合わせて変えます。
ジグのフォール中には、ロッドの先端をしっかりと見て、ジグの動きを感じます。
ジグにアタリがあったら、ロッドを強く上にあげてフッキングします。
その後は、ロッドの曲がりを利用して、魚を寄せていきます。

シマノ グラップラー タイプスローJ B68-4のスペック

このロッドのスペックは、以下のようになります。

品番:B68-4
全長:2.03m
継数:2
仕舞寸法:156.2cm
自重:125g
先径:2.0mm
ジグウェイト:MAX330g

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